白昼社とその周辺

白昼社と泉由良のお知らせブログです。

にゃんしー『ともだちの国』

 にゃんしー著『ともだちの国』を電子書籍にて発行しました。

ともだちの国 (白昼社)

ともだちの国 (白昼社)

その国では、結婚前の異性間の恋愛が許されない。
その代わり、同性間の恋愛相手「ともだち」との行為を通じて愛することを覚えていく。


 主人公「湖東全ことうぜん」は美しい稚児の少年。舞台は湖にある島のなかの宗教カルト国家。全は高上位の稚児として、僧侶たちの夜伽の相手──〝ともだち〟──になっていた。全の周りにいた少年、少女、侍女、そして国の妃。
 人を愛することを知らなかった高位の稚児だった「私」が愛を知るまで、「あの国」であったことを語ってゆく物語。

 紙書籍版と装幀を新たにし、おとそ大学パブリッシングから文学フリマで同人誌で発行されていたものを電子書籍の形で白昼社から出版しました。定価は紙書籍版の60%です。

『カマタまで文学だらけ』〜6/18

 かまぶん! やっています。『カマタまで文学だらけ』集まりました。6月18日日曜19時まで、あと1週間です。
 公式webサイトはこちら
 twitterのハッシュタグは #かまぶん

 作家さん紹介を未消化にしているので、非常に駆け足で進みます。
 ちなみに、第2週が過ぎた頃、第3週を過ぎた頃とレイアウトを若干変更したので、現状はこの写真の通りではないのですが、6月あたまを以ちまして、全作家作品が揃いました。

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ネットプリント「2017-June」カレンダ(深森亜未森)


 コンヴィニエンスストアのコンテンツプリント(ネットプリント)で、デザインした写真のカレンダを配布しています。
 雨の季節らしく、けれども爽やかに仕上げました。
 コンヴィニのコピー機で、用紙サイズは選べます。写真はA4でセブンイレブンで出したもの(デフォルトはA4・カラーになっています)セブンイレブンの他では、PDFではなく画像として登録してあるので、写真用紙に印刷することが出来ます。個人的には2L版という(普通の写真のサイズの2倍ですね)光沢紙に印刷するのが好きです。

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娘希の感想だらけ


 『カマタまで文学だらけ』共催のにゃんしーさんが、ウェブサイトに本の感想を書き込める場所を設置しました。
 ご案内です。

 amabun.hatenablog.com

さて、本を購入された方も多いと思いますので、
読書記録というか、各書籍のページに感想を書けるようにしました。

たとえば……
「キスとレモネード」(彩村菊乃)
http://necotoco.com/nyanc/kamabun/bookview.php?bookid=8

以前「尼崎文学だらけ」(あまぶん)でいただいた感想も追記しています。

読んだ本で面白かったものがあれば、一言だけでもよいので、
感想いただけますと幸いです。
頂いた感想は、かまぶん会場にも置かせてもらうかもしれません。

書籍一覧はこちらから。
http://necotoco.com/nyanc/kamabun/index.php

ではでは、あと2週間となりますが、
たのしい読書期間になればと願っております。

 にゃんしーさんのはてなダイアリーの方にも、エッセイ風に何冊かの所感が書かれています。併せてどうぞ。

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